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今年のトマト

今年は一部のトマトの種まきを1ヶ月早め、早植えに挑戦しました。

5月まで氷点下になることもあるこの地域、トマトの生育に必要な温度を確保するために
ハウス内の保温と土温の確保が必須です。

とはいっても暖房設備があるわけではないので、いろいろな工夫を。
DCIM0037_convert_20120423062159.jpg

まずは念願だったハウスの内張りを設置。

ハウスの内側に張るビニールのことで、ハウスの外側のビニールとの間に空間を持たせることで
保温効果を発揮します。

内張りしている農家をみつけては構造を見させてもらったり、話を聞いたりしつつ、
育苗ハウス2棟と定植ハウス1棟に巻き上げ方式の内張りを完成させました。

業者に頼むと100万くらいかかると言われ、自分で設置したら10分の1以下で済みました。

単純な構造ですが、なかなか快適です。

そしてトンネルやホットマルチ(湯たんぽ)も併用して、4月の中旬に定植しました。

DCIM0026_convert_20120423062256.jpg

本当は4月上旬の定植が適期でしたが、その頃-8℃まで下がっていたのでさすがに厳しいな・・・
ということで、暖かくなるのを待っての定植。

少々苗が老化してしまったのが残念でしたが、それを除いては今のところ順調です。

着果もしていて、うまくいけば6月上旬に収穫できるはず。

今年は通常のタイミングで播種したトマトの育苗の一部を失敗して新たに播き直したり

すったもんだの出だしなのでこの早植え分、何とか成功してほしいところです。

ゆり


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プロフィール

こーたろー&ゆり

Author:こーたろー&ゆり
ちいさな農園を営む夫婦。

2年間の農業研修を経て、2008年より長野県佐久穂町にて農業経営をはじめました。

有機トマト、減農薬プルーンや様々な有機野菜を育てています。

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